シンセイメーカー使い方ガイド(KidsLine専用)— 案内役 シンセイちゃん
ログインへ

KidsLineの領収書から
「利用内訳表」を自動作成

港区ベビーシッター利用支援(一時預かり利用支援)の申請書づくりを、PDFを取り込むだけで。お子様ごと・月別タブのExcelを作成し、年度上限(144時間)の残り時間も確認できます。

はじめに

このツールでできること

※ AI(生成AI)は使わず、PDFを決まったルールで読み取ります。数値が勝手に変わることはありません。提出前に必ず内容をご確認ください。
0

事前準備:KidsLineの領収書PDFを用意

  • KidsLineアプリ/サイトにログイン → 予約・利用履歴から対象の利用を開く
  • 領収書(領収書 兼 利用明細書)を表示・ダウンロードしてPDFを保存
  • 複数回ぶんをまとめて用意しておくと一括で取り込めます
対応するのはKidsLineの領収書PDFです。他社シッターの様式には現在未対応です。
1

アカウント登録・ログイン

  • 初めての方は「新規登録」へ。お名前・パスワード(8文字以上)を入力
  • メールはパパ用・ママ用の2つを設定できます(どちらか1つは必須)。どちらのメールでもログイン・パスワード再設定ができます
2

PDFをアップロード

  • 取り込み・作成タブの枠に、PDFをドラッグ&ドロップ(スマホはタップして選択、複数可)
  • 自動で解析し、利用日・お子様・金額を読み取ります
3

お子様・月を選んでExcel作成

  • 検出されたお子様ごとにカードが表示されます
  • ダウンロードしたい月のチェックボックスを選び、「Excel作成」を押すと、その月のタブを含むExcelが保存されます
  • 初回は全月にチェック。次回からは新しく追加された月だけに自動でチェックが入り、ダウンロード済みの月は外れます(全部チェックすれば全月まとめて出力)
共有の領収書(複数のお子様が記載)は、各お子様にそれぞれ全時間・全額を計上します(按分しません)。あるお子様が記載されていない領収書は、その子のファイルには含まれません。
4

補助上限・残り時間を確認

  • 補助上限・残り時間タブで、お子様ごとの申請済/残り時間¥2,500換算を一覧表示
  • 上限は原則 144時間。多胎児・ひとり親家庭などは行ごとに 288時間 に切替できます
  • 領収書に利用実績が無いお子様(例:未利用の乳児)も手動で追加でき、残り時間(満額)を管理できます
困ったとき

パスワードを忘れた

ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から、登録メール(パパ用/ママ用どちらでも)宛に再設定リンクをお送りします。リンクは1時間・1回のみ有効です。

補足(計算ルール)

時間の数え方・注意点

項目内容
日中/夜間日中=7:00〜22:00、夜間=22:00〜翌7:00(港区様式の定義)
端数1時間未満は月・区分ごとに切り捨て
補助単価日中帯 ¥2,500/時で換算(残り時間の目安額)
年度上限児童1人あたり原則144時間(多胎児・ひとり親家庭等は288時間)
KidsLineの夜間割増の時間帯(18:00〜翌9:00)と、東京都の「夜間」(22:00〜翌7:00)は範囲が異なります。本ツールは東京都の定義で日中/夜間を再計算します。
シンセイメーカー — 港区ベビーシッター利用支援(一時預かり利用支援)/ 生成されるExcelは提出前に内容をご確認ください。
← ログインページへ戻る